爪水虫 痛み1

爪水虫が痛みだすのは症状が進んでいる証拠?

爪水虫,痛み1

爪水虫は痛みも痒みもなく自覚症状があまりないうちに症状が進んでしまうことがあります。

 

他の水虫のように猛烈な痒みがあるとか皮膚がはがれてくる、疱疹ができるなどの、わかりやすい症状があれば初期のうちに気がつくこともできますね。

 

でも、爪水虫の症状が現れてきた頃にはすでにかなり進行していることも少なくありません。

 

なんとなく気がついたら爪が厚く色が濁ってきた・・・。

 

爪の様子がおかしい、と思った頃にはもう爪は白癬菌が増殖しているという怖い皮膚病です。

 

また、意外なことに爪水虫は女性に多く見られるのが特色です。

 

水虫に悩む女性は年々増えているのですが特に爪水虫に関しては女性の罹患率が高いようです。

 

一日中ストッキングをはいて窮屈な靴に足を締め付けられていると白癬菌が増えるには、かっこうの環境となってしまいます。

 

爪水虫が痛みだすのは、症状が進んで爪が剥がれおち始めたり変形した爪が巻爪のようになったりとはっきりとした自覚が出始めた頃からです。

 

爪の変形が進むと、肉に食い込むようになり激痛をともなって、歩くのも辛いとか靴をはけないなどといった状態になってしまうこともあります。

 

仕事や日常生活に影響が出る前に早めの病院の受診をおすすめします。思春期ニキビ 悪化