爪水虫 塗り薬2

爪水虫での塗り薬の効果をあげる「ODT療法」とは?

爪水虫,塗り薬2

爪水虫の治療は皮膚科にかかり飲み薬で行うのが効果的です。

 

爪水虫は塗り薬ではなかなか治りませんし市販されている水虫薬の中には爪水虫に効くものはありません。

 

しかし、さまざまな事情から飲み薬を飲めない人もたくさんいます。

 

そうした場合には、病院から処方される液体タイプやクリームタイプ、軟膏などの塗り薬を使用して治していきます。

 

病院で処方される爪水虫の塗り薬にはラミシールクリームやアデスタンクリームニゾラールクリームなどがあります。

 

症状や使い方など、医師とよく相談の上で自分にあった薬を出してもらいましょう。

 

爪水虫でも塗り薬の効き目をより浸透させるためには「ODT療法(密封療法)」を行うと良いかもしれません。

 

「ODT療法」とは他の皮膚病にも用いられる、薬の浸透率を高める方法です。

 

爪水虫でこの療法を行うには患部の爪にクリームタイプの塗り薬を厚く、たっぷりと塗りラップフィルムで覆って密封します。

 

家庭にあるラップ類で代用できます。

 

その際には、より密封効果の高いラップを利用するようにしましょう。

 

爪を柔らかくする尿素軟膏を塗った上で薬を塗るとさらに良いようです。

 

この方法により薬の吸収が良くなり薬の効果が何倍も上がることがあります。

 

爪水虫を塗り薬だけで治療したい方はぜひ試してみて下さい。ノンエー石鹸